いぼを切除してスベスベ肌をゲット!綺麗に痛みなく取り除く事が可能

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電気焼灼法とは

男性医師

電気メスを使う治療

顔や首など一目につきやすい部位にある「いぼ」はコンプレックスになってしまいますが、今は治療で切除できる時代です。電気焼灼法もいぼを切除できる治療の1つで、電気メスを用いていぼ部分を焼き取るようにして、切除するのが特徴となっています。電気「焼灼」法という文字や電気メスで、患部を焼き取ると聞くと施術時にかなり強い痛みがあるのではと、不安に感じる人もいるかもしれません。施術を行う前には麻酔をするので、痛みや熱さを感じるということはありませんし、もし麻酔が切れたとしても多少の痛みしかないので、安心して施術を受けましょう。電気焼灼法の良いところは皮膚の中に隠れている部分も除去できるという点で、根こそぎいぼを取り除けるためキレイに仕上がるのが魅力です。いぼの下までくり抜くような形で取り除くこともあり、施術後は患部に穴が開いたような状態となってしまいますが、徐々に塞がっていきます。施術後1週間から2週間程度で皮膚が再生され、へこみも目立たなくなり1ヶ月から3ヶ月後にはほとんど傷跡は無くなります。電気焼灼法は傷跡が残り難いというメリットがある治療法で、クリニックでは5ミリ以下のいぼを切除する際に用いられています。ファンデーションやコンシーラーなどのメイクでカバーすることが難しいいぼは、クリニックでの治療で切除するのがおすすめです。クリニックで電気焼灼法によっていぼを切除したいという場合は、どのような流れで施術が行われるのか、事前に確認しておくと良いでしょう。クリニックでは問診票に記入をした後、カウンセリングを行い治療の内容や、どのような効果があるのかなどの説明を行います。電気焼灼法の場合、電気メスで患部を焼き取るため前もって局所麻酔を行っておき、施術で痛みを感じないようにします。局所麻酔をして麻酔が十分効いてきたらいぼを切除し、処置部位にテープを貼り保護をして終了となるのが、電気焼灼法の基本的な流れです。クリニックによっては保護テープが処方されるので、医師の指示に従い帰宅後は自分で保護テープを張り替えるようにしましょう。小さいいぼの場合は取り除いた後に縫合する必要はないため、施術後にクリニックを再度受診する必要もほとんどありません。